(台北中央社)退役軍人関連の業務を司る国軍退除役官兵輔導委員会(退輔会)の厳徳発主任委員は18日、「両岸(台湾と中国)情勢について脅威が日増しに増大していることは誰の目にも明らかだ」と述べ、平和維持に向けた防衛力強化の重要性を強調した。立法院(国会)外交・国防委員会への出席前、報道陣の取材に応じた。同委員会ではこの日、退輔会の関連予算が審議された。防衛予算を巡っては、行政院(内閣)が8年間で1兆2500億