(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は12日、台湾への輸入品10ロットが水際検査で不合格になったと発表した。不合格品には日本から輸入した生のブルーベリーやプラスチック製茶たく(コースター)が含まれている。全量が積み戻しまたは廃棄処分される。同署によると、ブルーベリーは台北市の業者が輸入したもので、残留農薬の検査を行ったところ「フロニカミド」0.08ppm、「ノバルロン」0.1ppmがそれぞれ検出された