ビートたけし(79)は、10日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。世界のエネルギー輸送の要衝となっているホルムズ海峡をめぐり、イラン攻撃を仕掛けた米国とイランとの間で「主導権争い」が展開されていることについて、「アメリカのやることってのは必ず、アメリカが有利になるように、必ずもうけるように。いままでずっとあったから」と、私見をまじえながら、米国の「思惑」を指摘した。