出荷の最盛期を迎えている熊本県産のスイカが8日、木村知事に贈られました。贈呈式ではJA熊本経済連の丁道夫会長から木村知事にスイカが手渡されました。県内では5つのJAが約520ヘクタールでスイカを育てています。今年は3月の日照時間が長かったことや昼と夜の適度な寒暖差の影響もあったことから全体的に大玉傾向で糖度が12度以上と甘く、おいしいスイカができているということです。 ■木村敬知事「みずみずしい」県