北九州市は、市が整備し管理している滑り台でケガ人が相次いだことを受け、遊具を安全に運用するための統括本部の設置を決めました。 北九州市では去年、八幡東区の皿倉山に市が整備し管理している滑り台で、複数の利用者が骨折するなどのケガをしたことを受け、遊具の利用のあり方について有識者を交え、検討会議を開いてきました。この検討会議での議論を踏まえ、北九州市は都市整備局が管理する市内およそ1700の公園の遊具