女子個人総合で優勝した西山実沙の段違い平行棒=高崎アリーナ体操の個人総合で争う全日本選手権第3日は18日、群馬県の高崎アリーナで女子決勝が行われ、15歳の西山実沙(なんばク)がトップだった予選との合計110.332点で初制覇した。昨年優勝の岸里奈(戸田市SC)が0.101点差で2位、岡村真(相好ク)が3位となった。昨年のNHK杯覇者の杉原愛子(TRyAS)は段違い平行棒の落下などが響いて5位となり、宮田笙子(順大)は6位だ