「皐月賞・G1」(19日、中山)昨年の東スポ杯2歳S覇者パントルナイーフは、美浦坂路で4F67秒4−16秒1をマーク。その後はダートコースを軽く流してクールダウンした。今年の始動戦に予定していた弥生賞ディープ記念を左後肢フレグモーネで回避し、今回はぶっつけ本番となる。木村師は「脚元も含め、追い切った後もトラブルなどはありません。あとは普段通り、同僚の馬たちと一緒に元気良く毎日を過ごしてもらい