泊まり込み勤務の末に亡くなった「家事労働者」の女性に労災が支給されなかった問題で、東京高裁が国の決定(労災不支給)を取り消す判決を言い渡してから、1年半。 遺族らが8日に都内で会見を開き、女性の使用者である株式会社山本サービス(現在は吸収合併され、株式会社ファインケア)との間で和解が成立したことを明らかにした。 ファインケア社は女性の山本サービス社での業務と死亡の因果関係を認め、遺族に