「チョイノリ」の7年前に生まれた“兄貴分”2000年代に「5万9800円」という破格の値段で登場し、大ヒットとなったスズキ・チョイノリ。日本のバイク史にその名を刻む小さな名車ですが、実はその7年前に、「チョイノリの兄貴分」とも言うべきコスパ最強のスクーターが発売しています。それが1996(平成8)年に初代が発売されたスズキ・レッツです。【違いナニ!?】これが「14.4万円版」の3か月後に出した「9.8万円スクーター」です