大手書店の有隣堂(本社・横浜市)が紙製ブックカバー「文庫カラーカバー」(全10色)について在庫限りで提供・販売を順次終了する、と発表していたことがXで驚かれている。使用している紙の生産中止に伴い、同カバーの製造を終えたとしている。青と緑の四角形が描かれた「クラフト紙のブックカバー」は今後も継続する。1977年10月から使用、導入背景に「活字離れ」文庫カラーカバーは、文庫本の購入時に希望すれば無料でかけられ