NBAが、タンク(シーズン終了後のドラフト・ロッタリー上位枠を狙い、意図的な戦力低下で戦績を落とす行為)の対策に向けて動き出している。現地メディア『ESPN』によると、NBAは今週ニューヨークで開催された会合の中で、タンク対策となる3つの案を理事会に提示したという。シャムズ・シャラニア記者は、「5月に行われる正式な投票までに、それぞれの案に対する修正が加えられる見込み」と報じている。