野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は7日、東京ドームでプールCの日本代表が韓国代表と対戦。8-6で終盤までもつれた激闘を制した。最終回には、途中出場の周東佑京外野手が中堅への大飛球を好捕。流れを大きく引き寄せるスーパープレーに、米放送局も賛辞を贈っている。 ■最終回の美技を絶賛 侍ジャパン2点リードで迎えた最終回。