17日間にわたり熱戦を繰り広げてきたミラノ・コルティナ五輪が2月22日(日本時間23日)、幕を下ろした。今大会日本は、金5、銀7、銅12と合計24個のメダルを獲得したが、これは前回の北京五輪の18個を大きく上回った。金5個は、過去最多だった1998年長野五輪に並ぶ快挙だ。「さらに今大会の金5個、メダル総数24個は国・地域でともに5番めで、期待以上の活躍だったと言えますね」(スポーツ紙記者)一方、同じアジアで長年のラ