ソフトバンクグループは売り優勢も底堅さを発揮、3800円近辺で売り物をこなす展開。前日は7%の大幅安で11営業日ぶりにフシ目の4000円大台を割り込んで引けたが、きょうも先物絡みのインデックス売りを浴び下値模索が続く。ただ、値ごろ感からの押し目買いも観測される。米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の軟調が目立っており、同指数と株価連動性の高いソフトバンクGにとっては逆風