阪神は20日、ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が19日に大阪府内の病院を受診し、「右脚の肉離れ」と診断されたと発表した。今後は様子を見ながら、引き続き別メニュー調整となる。立石は17日の新人合同自主トレで練習メニューを回避していた。ベースランニングの途中に減速し、途中離脱。その後のキャッチボールは行ったが、ノックやランメニューには姿を見せていなかった。球団は「下肢の張りのため」と