ヤクルトが愛媛・松山での秋季キャンプを打ち上げ、池山新監督が野手は西村、投手は奥川にキャンプMVPにあたる「ブンブン丸賞」を与えた。西村は京都外大西で通算54本塁打という実績を引っ提げて22年ドラフト2位でプロ入りした。指揮官と同じ高卒の長距離砲で、背番号は池山監督が入団時に背負っていた「36」と共通点が多く「“ブンブン丸賞”は、大きく目についたのが西村。長打力を秘めているので、そこを伸ばしてあげたい」