この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「雑学王子ミツル - 役立つ雑学」が公開した動画『【もう戻れない】1TBまで無料で使える!話題のクラウドをガチ検証!』で、雑学王子ミツル氏が話題の無料クラウドサービス「TeraBOX」について、そのメリットから潜在的なリスク、さらに賢い使い方まで徹底的に解説した。

動画冒頭、ミツル氏は「人が生涯で払うクラウド代は約300万円」という衝撃的な試算を紹介。スマートフォンの容量不足や有料クラウドへの出費に悩む現代人にとって、TeraBOXがいかに魅力的な選択肢となり得るかを提示した。「1TBってめちゃめちゃありますよね」「ついにクラウドにお金を払う時代終了!?」と、大容量かつ無料である点に興奮を隠せない様子だった。

ちなみに、このサービスを知ったきっかけはリスナーからの情報提供で、掲載元は「ラジオライフ」という「結構グレーな裏技まで踏み込む超ディープな月刊誌」だというユニークなエピソードも披露された。

TeraBOXのメリットとして、ミツル氏は1TB(写真なら25万枚、動画なら500〜600時間分に相当)という圧倒的な無料容量に加え、アプリの使い勝手の良さも評価。「思ったより意外と使いやすい」「シンプルだからね、結構操作性も直感的に説明なしに使えます」と、実際に操作しながらコメントした。また、スマホ版には自動バックアップ機能が搭載されており、App StoreGoogle Playの双方に対応している点も利便性が高いとした。

しかし、ミツル氏の“雑学王国調査団”による調査で、その実態とリスクも明らかになった。運営会社はフレックステック株式会社(本社:東京)だが、「てっきり僕も日本企業かと思ったんですけど、どうやら開発は違った」とミツル氏。もともとは「Dubox」という名称で、中国の大手企業「百度(Baidu:バイドゥ)」の関連会社が提供していたサービスであり、TeraBOXはその技術基盤やUIを継承しているという。

ここでミツル氏は、中国の「国家情報法」に言及。この法律は、中国政府が必要と判断した場合、企業や個人に対し情報提供や協力を義務付けるものであり、TeraBOXの利用規約にある「ユーザーがアップロードしたデータを『一定の範囲で利用できる』」という文言について、具体的な使用目的や範囲が詳しく記載されていない点を懸念材料として指摘した。

それでもミツル氏は「リスクさえ分かってしまえばこっちのもんですよ」と述べ、具体的な安全策を提案。まず「大事なデータは入れない」こと。仕事の重要書類や機密性の高い個人情報、絶対に流出させたくないプライベートな写真などの保存は避けるべきだとした。その上で、「機密性のないデータ用としてはめちゃめちゃ便利でおすすめ」とし、他のクラウドサービスとの「クラウド併用が一番おすすめの使い方」だと解説。たとえば、写真はAmazon Photos、仕事関連のデータはGoogle DriveやOneDrive、そしてTeraBOXはその他の軽い共有データ用といった使い分けを推奨した。さらに、ダイソーで販売されているSDカードリーダーを使ったオフラインでのデータバックアップという意外なライフハックも紹介している。

最後にミツル氏は「リスクを理解した上で正しく使えば、1TB大容量が無料で使えちゃいますから、めちゃめちゃコスパのいいサービス」とTeraBOXを総括。賢いクラウド活用で、デジタルライフを豊かにするヒントを提示した。

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