きょうも為替市場は円高が優勢となっており、ドル円は146円台まで下げ幅を拡大。140-145円のゾーンへのレベルシフトを試しそうな雰囲気が本格的に出ている状況。 先週末の米雇用統計は労働市場の軟化を示す新たな証左を示した。フルタイムでの雇用を望みながらもパートタイムの職に就いている労働者の数は急増。複数の職に就いている労働者も890万人近くに膨らみ、過去最高を記録した。