世界的強豪であるリヴァプールでプレーする日本代表MF遠藤航。ユルゲン・クロップ前監督体制の昨季は、プレミアリーグ29試合で1,720分ほどプレーした。だが、アルネ・スロット監督になった今季は序列が降下し、リーグ戦ではわずか80分ほどしか起用されていない。それでも、指揮官は、偽CBでも腐らずにプレーする遠藤のプロ意識を高く評価しており、カップ戦要員や”クローザー”として重宝している。地元紙『Liverpool Echo』も、