女性に人気のある医療事務だが、キャリコネニュースの読者から即行で辞めた経験談がいくつか寄せられている。なぜ退職に至ったのだろうか。和歌山県の50代前半の女性(サービス・販売・外食/年収150万円)は、調剤薬局で医療受付事務のパートとして勤務することになった。しかし、「ルールのない指導で、その日の気分で教える内容が変わりました」と、働きづらい職場だった。(文:林加奈)「ベテランと新人の違いを工夫して」と