(高雄中央社)南部・高雄市の陳其邁(ちんきまい)市長は23日午後、記者会見を開き、同じ南部の台南市や屏東県と共通の定額定期券を7月にも導入する方針を示した。行政院院会(閣議)が同日午前、新型コロナウイルス後の公共交通機関の利用促進に関する方針を固めたためで、1カ月999台湾元(約4400円)で3県市の公共交通機関を繰り返し利用できるようになる。また高雄市では同市内で利用できる定期券を4月から399元(約1800円)で