(台北中央社)北部・台北市に残る日本統治時代の1929(昭和4)年に建設された旧台北帝国大学(現・台湾大学)の教授宿舎が昨年、建設会社「力麒建設」と関連会社「至美国際」の郭淑珍董事長(会長)らの尽力によって修復された。現在は飲食店や画廊などが入る多目的施設として利用されている。建物は戦後も台湾大の宿舎として使われ、この場所で30年近く暮らした教授の名から「方東美寓所」と呼ばれる。れんがや洗い出し加工され