普通、飛ばし屋ほどフェアウェイキープ率は低くなる。反対にフェアウェイキープ率が高い曲がらない選手ほど平均飛距離は低くなるもの。飛ばすか曲げないか。どちらかが突出していれば、片方は下がる。しかし、蝉川泰果(せみかわ・たいが)は「日本オープン」で驚異的な数字をマークする。ドライビングディスタンスは309.125ヤードで2位、フェアウェイキープ率は73.214%で4位と、文字通り飛んで曲がらないドライバーで優勝したの