(桃園空港中央社)桃園国際空港の運営元は2日、ペロシ米下院議長の台湾訪問を阻止するため、爆発物を設置する旨の脅迫状を受け取ったと明らかにした。通報を受けた内政部(内務省)警政署航空警察局は、飛行の安全を脅かすいかなる言論も厳しく捜査・制裁すると述べるとともに関連の情報を拡散しないよう呼び掛けた。脅迫状は電子メールで送りつけられ、空港敷地内に爆発物を3つ設置することが記された。同局は保安検査を強化し、