(桃園中央社)北部・桃園市で鉄道イベント「富岡鉄道芸術節」が開催されている。今月7日まで続き、開会式が行われた7月30日には日本統治時代に製造された蒸気機関車CK124号機が乗客を乗せて市内を駆け抜けた。同イベントは、桃園市郊外の台湾鉄路管理局(台鉄)富岡駅周辺一帯を会場に実施されている。近くにある富岡車両基地は2013年に稼働した。日本統治時代から残る「台北機廠」(台北市信義区)の機能がこの場所に移され、北