中国高速鉄道は一部路線で時速350キロメートルでの営業運転を実現しており、新幹線の最高時速320キロを上回っている。中国高速鉄道は速度や営業距離など、とにかく「世界一」を目指す傾向が強いだけに、新幹線が速度の世界一を狙わないことが不思議でたまらないようだ。中国メディアの百家号は26日、新幹線は世界で初めて開業した高速鉄道でありながら、なぜ営業速度で世界一を狙わないのかと問いかける記事を掲載した