■民間エコノミストの主な見解「ポストコロナはデフレ」国内のGDP成長率は4〜6月期は前期比年率マイナス21.3%の落ち込みが予想され、また2020年度の実質GDP成長率はマイナス5.39%とマイナス成長予測です。コロナ収束後はデフレリスクが存在しています。ポストコロナはインフレかデフレかといった論争がありますが、民間のエコノミストの主な見解はデフレです。コロナショックは、長く続く需要の減少と、需給の悪化をもたらす可能