これまで、エコノミスト(The Economist)の動画部門であるエコノミストフィルム(The Economist Films)は、ビュー数のほとんどをFacebook上で獲得してきた。しかし、ほかのパブリッシャーと同様、現在、その関心はYouTubeへ移りつつある。なぜならYouTubeはFacebookよりもオーディエンスが継続して訪れ、かつエンゲージメントも高いからだ。エコノミストフィルムは、2015年なかばに長編動画シリーズの作成を目的にした、現在20人