東京学芸大は9月12日、教員が学生と研究室卒業生に対してアカデミックハラスメントを行っていたため、懲戒処分として諭旨解雇したと発表した。東京学芸大や報道によると、教員は教育学部の50代男性教授で、2014年3月から10月にかけて、指導していた研究室に所属する学生の就職内々定を取り消そうと、内々定先の企業に連絡を取ろうとしたという。他にも、学生が登録するメーリングリストで「留年してください」と送ったこともあり、