モデルの押切もえが自身初となる連作短篇集『永遠とは違う一日』(新潮社)を本日26日に刊行した。2013年に書下し長篇小説『浅き夢見し』を出版、阿川佐和子氏等々に絶賛され話題に。そして、今作は老舗文藝雑誌「小説新潮」で隔月連載された作品を連作短編集としてまとめたもの。アイドルを失格した女子高生から、こじらせ系のバツイチ40代まで、画家、スタイリスト、助産師など、さまざまな職業と性格の女性が登場する。押切なら