熱帯夜で寝苦しい夜を過ごすことの多い夏。そんな暑さを吹き飛ばす夏の風物詩のひとつとして挙げられる怪談やホラー映像。なんでも怪談を聞いたりホラー映像を観ると、人はその恐怖から心拍数が上昇し、呼吸が浅くなったり、叫んだりすることで多くの二酸化炭素を排出するだけでなく、恐怖や驚きによって体が緊張した状態から一気に弛緩することを繰り返すため、座位安静時よりもカロリーを多く消費するという仮説もあるからだとか