【最新】NotebookLMインフォグラフィック作成完全ガイド|生成・修正まで解説

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NotebookLM を使えば、PDFやWebページの内容をもとに、わかりやすいインフォグラフィックを簡単に作成できます。

2026年3月のアップデートでは、10種類のデザインスタイルやカスタム設定機能が追加され、より自由に資料をビジュアル化できるようになりました。

本記事では、NotebookLMでインフォグラフィックを作る方法から、効果的なプロンプトの作り方、生成後の誤字修正までをわかりやすく紹介します。

1.NotebookLMインフォグラフィック機能のアップデート概要
2026年3月3日、NotebookLM に「インフォグラフィックのカスタムスタイル機能」が追加されました。

インフォグラフィック機能自体は以前から提供されていましたが、今回のアップデートでは10種類のプリセットデザインが追加され、ワンクリックで統一感のあるビジュアルを作成できるようになりました。これにより、デザインの自由度と作業効率がさらに向上しています。

2.NotebookLMでインフォグラフィックを作成する方法
NotebookLM のインフォグラフィック機能を使えば、PDFやWebページなどの情報をもとに、視覚的に分かりやすい資料を簡単に作成できます。

通常のスライド作成のように細かくレイアウトを調整する必要がなく、情報の流れや重要ポイントを自動で整理してくれるため、短時間でも見やすいデザインに仕上げやすいのが特徴です。

インフォグラフィック作成は3ステップだけ

Step1.NotebookLMにログインし、「ソースを追加」から資料をアップロードします。
Step2.右側の「インフォグラフィック」からカスタマイズ画面を開き、以下を設定します。
   - 出力言語
- レイアウト(横型・縦型・正方形)
- ビジュアルスタイル
- 詳細レベル
- 追加プロンプト

たとえば、
「シンプルなデザインと手描きイラストで、習慣形成について解説するインフォグラフィックを作成してください」
のように具体的に指示すると、イメージに近いデザインを生成しやすくなります。

Step3.「生成」をクリックすると、自動でインフォグラフィックが作成されます。
    完成後はPNG形式でダウンロードできるため、プレゼン資料やレポート、SNS投稿など幅広い用途に活用できます。

NotebookLMインフォグラフィックの注意点
便利な機能ですが、生成後の図表では、まれに以下のような問題が発生することがあります。
・誤字・脱字
・レイアウト崩れ
・日本語表示の不自然さ

また、作成後はNotebookLM内で直接テキスト編集ができません。

そのため、修正したい場合は、
・プロンプトを調整して再生成する
・外部編集ツールで修正する
といった対応が必要になります。

特に再生成は毎回結果が変わるため、効率よく修正したい場合は、後から編集できるツールを併用する方法がおすすめです。

3.NotebookLMインフォグラフィックの誤字を修正する方法|高精度OCRで編集
現在、NotebookLM で生成したインフォグラフィックは、作成後に直接テキストを修正したり、レイアウトを編集したりすることができません。

そのため、
・誤字を修正したい
・数値や内容を更新したい
・配色や文字デザインを調整したい
・レイアウトを微調整したい
といった場合は、外部編集ツールを使う必要があります。

そこで便利なのが、PDNob のOCR編集機能です。

PDNobとは?