『ひとつ屋根の下』抜擢当時は17歳だった「『月9に私が?』って、ただただ驚いたのを覚えています」『ひとつ屋根の下』で柏木家の次女、小梅を演じたのが大路恵美(46)だ。物語の後半、小梅が暴漢に襲われる事件をきっかけに、家族は団結を取り戻す。難しい役でもあった。「当時、私は小梅と同じ17歳。台本を読んで先を知っているのに、それを知らないように演じるのには、すごく苦労しました。撮影が終わってからも、しばらくは