もうがまんできない、放置子の母親に会いにいくことを決意|放置子が勝手に家にいた話【ママリ】

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この漫画は、作者・もっち(@mocchi_kakei)さんが実際に経験した放置子のふぅちゃんとのお話です。朝から遊びに来たふぅちゃんに、これから幼稚園だと伝えると、ふぅちゃんは待つことに。時計が読めないふぅちゃんが頻繁に時間を確認しに来るため参ってしまったフォロワーさんが「今日は遊べない」と断ったのですが、幼稚園のお迎えから帰ると勝手に家に入り遊んでいたのでした。『放置子が勝手に家にいた話』第8話をごらんください。

©mocchi_kakei

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ついにふぅちゃんのお母さんと会うことができました。しかし、フォロワーさんの訴えに対する反応に、大きな認識のズレがありそうですね。

子どもがしたことだからという理由は言い訳にもなりません。4歳という年齢を考えても、マナーやルールを教えていくために寄り添い、間違ったことをしたときには相手にきちんと謝罪するのが親の役目のはずです。

放置は誰のため?子どもとの関わりを考え直そう

©mocchi_kakei

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この物語は作者・もっちさんのフォロワーさんの体験をもとに描いた作品です。フォロワーさんは4歳の娘さんとよく遊ぶ公園に、1人で現れるようになった、いわゆる「放置子」に戸惑います。その子の様子をみるうちに「原因は親にある」と確信。意を決して、親に会いに行くことにしたといいます。

女の子の親には、主人公が訴えたいことのすべてを理解してもらえたわけではありませんが、その後は女の子が母親と歩く姿を目にするようになったそう。そしてうれしそうな女の子の表情が見られたのです。

各家庭により、子どもの育て方や親の考え方には違いがあります。しかし、どんな子育てでも、親が子どもに関心を示さず、マナーも教えないで放置するのはよくないことでしょう。

親子で過ごす日々の中で、周囲に迷惑をかけないマナーを伝え、安全を守る防犯を教えるのは大事な子育てです。また、それができるようになるまでは親が責任をもってそばで子どもの行動を確認しておきたいですね。『放置子が勝手に家にいた話』は、子どもとの関わり方を今一度見直したくなる作品です。

記事作成: ume

(配信元: ママリ