トップバッターを務めた、モデルの長谷川潤

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過去最多・観客1万6000人を集めたファッションイベント。ショーのトップバッターは、モデル長谷川潤が務めた。

21日、「東京ランウェイ2014 SPRING/SUMMER」が東京・国立代々木第一体育館で行われ、7時間30分に及ぶプログラムが展開された。

オープニングを飾った長谷川は、グレーのライダースジャケットに、プリーツのミニスカートを着用。また、足元にはレースアップのハイカットブーティを合わせた。

人気モデルの登場に黄色い声援はなりやまず、ウォーキングを2度繰り返した。一度目のランウェイは、シリアスな表情で登場。大きな声援に応えるかのように、二度目のランウェイは、大きな笑顔を振りまいた。

長谷川のパフォーマンスを見て、イベント司会の俳優・谷原章介は「別格にスゴかった」と褒めちぎった。

同じく司会のTBS・出水麻衣アナウンサーは「女性が目指すものを持っている」と表わすと、谷原も「いや、(男性である)僕も目指したい」と続き、笑いを誘っていた。

続けられたステージには、押切もえ蛯原友里らトップモデルやタレント総勢約110人が出演。出水アナは「アジアのみならず、今回はハワイのモデルも参加します。国際色が高まりました」と知らせた。

同公演は、ガールズファッションショーの先駆けである「神戸コレクション/東京公演」が改名されたイベントで、今回が5回目の開催。観客は、過去最多となる16,211名が来場した。
(第1回は14,162名。第2回15,824名、第3回15,936名、第4回15,984名)

長谷川潤。一度目のランウェイは、シリアスな表情で登場した



▼ 一度目のランウェイでの、長谷川潤



▼ 再び登場したランウェイは、大きな笑顔を振りまいた



▼ 笑顔イッパイの表情を作った、長谷川潤







▼ 安田美沙子



▼ 安田美沙子







▼ 光宗薫



▼ 光宗薫



▼ 加藤夏希



▼ 加藤夏希



▼ 筧美和子



▼ 筧美和子



▼ 中国のモデル・魏彦(wei)



▼ 中国のモデル・魏彦(wei)