ローマのルディ・ガルシア監督は、1日のセリエA第26節インテル戦に向け、DFヴァシリス・トロシディスとFWジェルビーニョを取り戻した。両選手は先発出場すると見られる。また、MFアレッサンドロ・ディアマンティも招集入りした。ただし、同選手はベンチスタートになる見込みだ。

ローマで欠場するのは、DFマイコンとDFドロー、DFフェデリコ・バルザレッティ、そしてFWフランチェスコ・トッティだ。サイドバックが不足しているため、若手のアレッシオ・ロマニョーリが再び先発すると見られている。

ガルシア監督は前日会見で、次のように話している。

「トロシディスと(ミラレム・)ピアニッチは元気だ。ジェルビーニョは完璧だよ。フロレンツィもグループに入れるはずだ。マイコンとドドー、バルザレッティはノーだね。トッティは近く戻る。彼はひどい打撲を負った。痛みは消えるはずだ。ナポリ戦では問題なく、我々とまた一緒になるだろう」

一方、インテルのワルテル・マッツァーリ監督は24選手を招集。MFエルナネスがメンバーに復帰している。DFウーゴ・カンパニャーロも出場できる状態だ。マッツァーリ監督は会見で次のように話している。

「完全に問題を解決するために、我々はエルナネスを回復させた。(マウロ・)イカルディは元気だよ。フィオレンティーナ戦では後半まるまるプレーしている。彼らはローマ戦でプレーするだろう。先発かベンチスタートかは、これから様子を見ることになる」