タイで最もリッチなクラブの一つであるPTTラヨーンが、シドニーFCのFWアレッサンドロ・デル・ピエーロの獲得を望んでいる。

PTTラヨーンの監督は、クラブがデル・ピエーロの獲得について調査したと明かし、「考えるために数日必要と言われた。60%の確率で彼は我々のところに来るだろう」と話している。

PTTラヨーンは1部に昇格したばかりのクラブだが、天然ガスや石油の大企業PTTがバックボーンとなっている。

一方、QPRのブラジル代表GKジュリオ・セーザルが移籍の意向を明らかにした。QPRのトニー・フェルナンデス会長が、イギリスメディアで次のように話している。

「J・セーザルはQPRを去るだろう。彼のような才能のある選手がプレーしないのは残念なことだ。彼は世界最高の守護神の一人であり、私は、このマーケットで問題なく移籍先を見つけられると思う」

イギリスメディアによると、J・セーザルの移籍先候補の一つには、カリアリも挙がっているようだ。