カッサーノ:「マッツァーリがインテルからオレを追い出した」 監督は反論
パルマFWアントニオ・カッサーノが4日、入団会見に臨んだ。同選手はインテルのワルテル・マッツァーリ監督を批判し、イタリア代表に愛のメッセージを送り、新たなチームについても語った。
●挑戦
「自分を望んでくれた会長と幹部に感謝する。どこまでいけるかは分からない。でも、大きく満足できるはずだと確信しているよ。それに、今年はワールドカップイヤーだ。ここが自分にとって最後の場所となることを願っている。大きなことをやれると確信しているよ。自分にとっては挑戦だし、その挑戦に勝てると確信している。マドリッドのときも終わったと言われたけど、オレは勝った」
●インテル
「ブランカ(テクニカルディクレター)、アウジリオ(スポーツディレクター)、モラッティ(会長)には感謝している。マッツァーリは違う。サインをする前に、彼はオレに連絡してきて、レギュラーだと言ってきた。でも、サインしたら、レギュラーだけど、それは家に帰るレギュラーだと言われたんだ。オレはもう彼のプランに入らなかったんだよ」
「(アンドレア・)ストラマッチョーニ? 君たちは騒動にしたいみたいだね。まあ、オレはインテルにたくさんの友人を残してきたと言っておく。選手たちとは素晴らしい関係だったよ。監督については、言うことは何もない」
●パルマ
「最高級の選手たちがここでプレーしてきた。オレはバカンスのために来たんじゃない。責任を負えば負うほど、力を発揮するんだ。オレが本来のカッサーノなら、みんなにとってメリットがある。最初はここに来て、カッサナータ(カッサーノが起こす問題)をやってしまうのが恐かった。でも、案心しろって言われたよ。せいぜい、平手打ちを2回食らわせるだけだ、ってね」
「(ロベルト・)ドナドーニ監督とも話した。ここは居心地が良いということ、大きなことを考えていることを言われたよ。オレの家族もここに来る。ミラノは一時的なものだったんだ」
●総括
「これまで、オレは自分にできたはずの30〜40%しかしてこなかった。ビッグクラブにもいたんだ。レアル・マドリーにもね。いつも言っているけど、アタマがしっかりしていれば、オレはどこでプレーしていたんだろうね。一人で、月でプレーしていたのかな?」
なお、インテルのマッツァーリ監督はクラブ公式サイトでカッサーノの発言に反論している。
「インテルでの私の発言は、アッピアーノ・ジェンティーレでの会見で言ったことだけだ。選手たちに対して、そして選手たちについて、私は話してこなかった。シーズンが始まるのを待っていたからだ」
「選手たちを指揮する前にレギュラーと控えを決められるわけがない。最後にカッサーノと話したのが、昨季前半戦のインテル対ナポリ戦のときだったこともはっきりさせておく。そのときは、ピッチの上であいさつしただけだ」
●挑戦
「自分を望んでくれた会長と幹部に感謝する。どこまでいけるかは分からない。でも、大きく満足できるはずだと確信しているよ。それに、今年はワールドカップイヤーだ。ここが自分にとって最後の場所となることを願っている。大きなことをやれると確信しているよ。自分にとっては挑戦だし、その挑戦に勝てると確信している。マドリッドのときも終わったと言われたけど、オレは勝った」
「ブランカ(テクニカルディクレター)、アウジリオ(スポーツディレクター)、モラッティ(会長)には感謝している。マッツァーリは違う。サインをする前に、彼はオレに連絡してきて、レギュラーだと言ってきた。でも、サインしたら、レギュラーだけど、それは家に帰るレギュラーだと言われたんだ。オレはもう彼のプランに入らなかったんだよ」
「(アンドレア・)ストラマッチョーニ? 君たちは騒動にしたいみたいだね。まあ、オレはインテルにたくさんの友人を残してきたと言っておく。選手たちとは素晴らしい関係だったよ。監督については、言うことは何もない」
●パルマ
「最高級の選手たちがここでプレーしてきた。オレはバカンスのために来たんじゃない。責任を負えば負うほど、力を発揮するんだ。オレが本来のカッサーノなら、みんなにとってメリットがある。最初はここに来て、カッサナータ(カッサーノが起こす問題)をやってしまうのが恐かった。でも、案心しろって言われたよ。せいぜい、平手打ちを2回食らわせるだけだ、ってね」
「(ロベルト・)ドナドーニ監督とも話した。ここは居心地が良いということ、大きなことを考えていることを言われたよ。オレの家族もここに来る。ミラノは一時的なものだったんだ」
●総括
「これまで、オレは自分にできたはずの30〜40%しかしてこなかった。ビッグクラブにもいたんだ。レアル・マドリーにもね。いつも言っているけど、アタマがしっかりしていれば、オレはどこでプレーしていたんだろうね。一人で、月でプレーしていたのかな?」
なお、インテルのマッツァーリ監督はクラブ公式サイトでカッサーノの発言に反論している。
「インテルでの私の発言は、アッピアーノ・ジェンティーレでの会見で言ったことだけだ。選手たちに対して、そして選手たちについて、私は話してこなかった。シーズンが始まるのを待っていたからだ」
「選手たちを指揮する前にレギュラーと控えを決められるわけがない。最後にカッサーノと話したのが、昨季前半戦のインテル対ナポリ戦のときだったこともはっきりさせておく。そのときは、ピッチの上であいさつしただけだ」