イタリア、PK戦の末にスペインに敗れる プランデッリは「感動的だった」
イタリア代表は27日のコンフェデレーションズカップ準決勝で、スペインにPK戦の末に敗れた。0−0のまま90分間を終え、延長戦に突入。イタリアはMFエマヌエレ・ジャッケリーニ、スペインはMFシャビがそれぞれシュートをポストに嫌われ、スコアレスのまま120分間が終わる。
PK戦ではイタリアがアントニオ・カンドレーヴァ、アルベルト・アクイラーニ、ダニエレ・デ・ロッシ、セバスティアン・ジョヴィンコ、アンドレア・ピルロ、リッカルド・モントリーヴォと成功させ、スペインも6人が成功。イタリアは7人目、レオナルド・ボヌッチが枠を外してしまい、ボールはクロスバーの上へ。スペインはヘスス・ナバスが沈め、決勝進出を決めた。
イタリアは30日の3位決定戦でウルグアイと対戦する。試合後、スペインのビセンテ・デル・ボスケ監督にあいさつし、決勝進出を祝ったチェーザレ・プランデッリ監督は、ボヌッチを筆頭に選手たちを抱きしめた。同監督は次のようなコメントを残している。
「PK戦になれば、どんなことも起こり得るものだ。我々は素晴らしい試合をした。とても、とても良い試合をした。常にゲームに入っていたね。スペインはまだ我々の前にいる。数年前からプロジェクトを進めているからだ。だが、スピリットや気迫、戦術という点で、我々は良くなっているよ。やり直したいか? 負けた試合はすべてやり直したいものだ。でも、このコンディションではない方がいいね。これだけの分数を戦って、まだエネルギーがあるはずもない。選手たちは感動的だったよ」
PK戦ではイタリアがアントニオ・カンドレーヴァ、アルベルト・アクイラーニ、ダニエレ・デ・ロッシ、セバスティアン・ジョヴィンコ、アンドレア・ピルロ、リッカルド・モントリーヴォと成功させ、スペインも6人が成功。イタリアは7人目、レオナルド・ボヌッチが枠を外してしまい、ボールはクロスバーの上へ。スペインはヘスス・ナバスが沈め、決勝進出を決めた。
「PK戦になれば、どんなことも起こり得るものだ。我々は素晴らしい試合をした。とても、とても良い試合をした。常にゲームに入っていたね。スペインはまだ我々の前にいる。数年前からプロジェクトを進めているからだ。だが、スピリットや気迫、戦術という点で、我々は良くなっているよ。やり直したいか? 負けた試合はすべてやり直したいものだ。でも、このコンディションではない方がいいね。これだけの分数を戦って、まだエネルギーがあるはずもない。選手たちは感動的だったよ」