歌手ジェニファー・ロペス、長年の付き合いであったEpicレーベルで行った最後のレコーディングはアマチュア・レベル?現在ネットにその音源が流出し、大きな話題になっている。

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(ああ、声が出ないわ!)

双子を出産して以来大きな仕事を入れず、少し太めになったジェニファー・ロペス(40)。今年は久しぶりのコンサート・ツアーも予定されているが、新アルバム『LOVE?』のリリース前に、長年の付き合いであったEpicレーベルから移籍を発表したため、発売延期が決定してファンをやきもきさせていた。そして今新たな問題が…。

少し前のこと、夫マーク・アンソニーのバースデー・パーティを祝った席で “My Man”を歌ったロペスが、歌があまりにもヘタになった自分にビックリしたという話をこちらでもお伝えしていたが、やはり本当であったようだ。

あるエンジニアから流出したと見られているようだが、現在ネットで大きな話題となってしまっている音源は、Epicレーベル在籍中、新アルバム向けにロペスが “Enough is Enough” をレコーディングしている時のもの。

苦笑なのか何なのか、やけにヘラヘラ笑っているロペス。最初の数十秒を聞くだけで、彼女が音痴になっていることが分かる。だが1分20秒も過ぎると徐々によいムードに。しかし今度は一人で先走ってしまい、バックと全くテンポが揃わない。

『NY Daily News』はこの件について、レコーディングに携わった人たちからは “ピークは過ぎた。再トレーニングが必要”、“新しく契約したレーベルDef Jam も同様の失望感を味わうだろう” といった声が漏れていたことを伝えている。

YouTubeにも公開された、ロペスの話題ヴォーカルはこちらからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=3f6GsXxcQmQ&feature=player_embedded
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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