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アメリカのコーヒーチェーン大手「スターバックス」が、日本事業の売却を検討しているとアメリカメディアが報じました。

アメリカの「ブルームバーグ通信」は9日、スターバックスのアメリカ本社が日本事業の売却を検討していることを関係者の話として報じました。売却額は4000億から5000億円規模になる可能性があるとしています。

アメリカ国内のスターバックスは業績の不振が続いていましたが、日本市場はおよそ2100店舗を展開していて最大の海外市場の一つとなっています。

堅調な日本事業の売却で、アメリカでの事業を立て直す資金を確保する狙いがあるとみられます。

日本テレビの取材に対し、スターバックスジャパンの広報から回答は来ていません。