アンジャ渡部 現在の貯金額明かす 活動自粛中は「無職だけど俺が養う」バイトも無給だったワケ
お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(53)が28日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。現在の貯金額について語った。
20年6月、複数女性との不倫が報じられて以降、無期限で活動を自粛した渡部。自粛期間中には、東京・豊洲市場で働いていたことが話題になった。過去に販売したDVDの印税も微々たるもので、当時収入は「ほぼゼロ」の状態。豊洲市場でのアルバイトは「お金はいただかないでやらせてもらった」と振り返った。
その経緯を「もともと凄い世話になってた。自粛に入った瞬間、お魚を毎週“元気出せ”って届けてくれてた」と回想。そのため渡部が「何か恩返しできませんかね?」と提案すると「家にいるんだったら汗を流しに来いよ」と誘われたそう。「お金をもらっちゃうとそれは違う」と無給で約1年間働いた。
2017年に女優・佐々木希と結婚し、2人の子供をもうけた渡部は「“奥さんが稼いでいるからいいじゃない”って皆さん言うんですけど、奥さんの収入には頼らない。頼ったらもう終わり」と自粛中の心境を説明。「無職だけど俺が養うって決めたんで、何とかそれはもう」と、貯金を切り崩す生活だったことを明かした。
しかし「どのぐらい削りました?」との質問に、渡部は「使い果たしたってことはない」としながら、日々の生活費の他「それこそ違約金ですよ」と告白。当時複数のCMに出演しており、「もちろん金額は言えないけど」と前置きしながら「もう全財産を持って行かれるぐらい」と表現した。
そのため貯金については「9割まで行かないけど、ほとんどなくなりました」と打ち明けたが、「それを言ったら何て言われるか分かる。“そもそも自分が…”」とも。「ごもっともなんです、ネットの意見が」と改めて反省していた。

