東京マリオットホテルから、山梨県産の希少な桃を味わう贅沢アフタヌーンティー。旬に合わせて変化する桃の品種にも注目

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◆東京マリオットホテルから、山梨県産の希少な桃を味わう贅沢アフタヌーンティー。旬に合わせて変化する桃の品種にも注目

東京マリオットホテルの「Lounge & Dining G」では、山梨県「マルトウ農園」の希少な桃を使った「Summer Peach Afternoon Tea」を開催。提供時期の旬に合わせて、使用する品種が変化する桃スイーツやセイボリーが揃い、夏のティータイムを華やかに彩る。

ジューシーな桃の甘さを主役にした贅沢なアフタヌーンティーを、ぜひ味わってみて。期間は2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで。

この記事の要約レポート
・東京マリオットホテルの「Lounge&DiningG」で、桃が主役のアフタヌーンティーを開催
・期間は2026年7月1日(水)〜8月31日(月)。山梨県「マルトウ農園」の希少な桃を使用
・白鳳・川中島白桃など、時期ごとに品種が変わり、約10種類の桃の味わいを楽しめるのが特徴
・桃のパフェやピーチレアチーズムースなど、見た目も華やかな全8種のスイーツが登場
・オマール海老のペンネや桃の冷製スープなど、夏らしい爽やかなセイボリーも充実


主役は山梨県産「マルトウ農園」の桃。旬に合わせて選ばれた品種ごとの味わいにも注目
今回使用されるのは、山梨県「マルトウ農園」の桃。7、8月は市場にめったに出回らない希少な桃を、ペストリーシェフである石和悟氏がこだわりたっぷりのスイーツに仕上げる。

スイーツに使用する桃は、提供時期に最も旬を迎える品種を厳選。「日川白鳳」「白鳳」などのやわらかくジューシーな品種から、「浅間白桃」「川中島白桃」など甘みの強い品種へと移り変わり、2カ月でおよそ10種類が登場する。 時期によって異なる桃の味わいにも注目してみて。


スイーツは全部で8種。華やかなパフェや桃をかたどったムースケーキなどかわいらしいビジュアルにうっとり
ティースタンドには、桃を惜しみなく使用した8種類のスイーツが並ぶ。なかでも印象的なのが、「山梨県産桃とトンカビーンズブリュレのパフェ」。果実の味わいがぎゅっと詰まった桃のジュレとシャンティクリームに、香り豊かな紅茶のクランブルを重ね、トンカ豆のブリュレと桃を飾った華やかな1品。層によって異なる味わいのハーモニーを楽しんで。

桃をかたどったフォルムが目を引く「ピーチレアチーズムース」では、軽やかなムースの中に桃のコンポートを閉じ込めている。見た目のかわいらしさと、ふんわり広がる桃の風味が魅力。「桃のタルトフラン」は、パイ生地のタルトに濃厚なカスタードのフランを詰めて焼き上げたこだわりの1品。贅沢に乗せられた桃のコンポートで、フルーツそのものもしっかり味わえる。

そのほかにも、定番のショートケーキやスコーン、見た目もかわいらしいサブレサンドやブランマンジェなど、桃のさまざまな表情を楽しめるラインナップが勢揃い。お気に入りのスイーツを、ぜひ見つけてみて。


夏らしい味わいのセイボリーにも注目。スイーツの合間にさっぱりと楽しめる全4種
夏らしい爽やかな味わいのセイボリーも見逃せない。「オマール海老とペンネのコンポジション」は、バジルの香るペンネとオマール海老のうまみが相性抜群。「赤桃の冷製スープ」は、桃のやさしい甘みを活かした軽やかな口当たりが特徴。生ハムのクリスピーブレッドと合わせることで、甘さと塩気のバランスが楽しめる。

「タコとイタヤ貝のマリネ」は、爽やかなライムドレッシングでマリネし、夏らしい味わいに。「サラミとマスカルポーネのスティックサンド」はシンプルながら、満足感もしっかり得られるのがうれしい。さっぱりとした味わいのセイボリーは、スイーツの合間にもついつい手が伸びてしまいそう。

◆アフタヌーンティーの会場は?

レストラン、ラウンジ、バー。3つの顔を楽しめる上質ホテルの空間
東京マリオットホテルのロビーに広がる「Lounge&Dining G」。吹き抜け+ガラス張りの爽快なロケーションで、自慢のグリル料理を。スパークリングほかバーテンダーが作る本格派のカクテルもお楽しみに。