KNB北日本放送

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富山市の岩瀬曳山車祭がきょうから始まり、色鮮やかな「たてもん」で飾られた山車が街を練り歩きました。

「 ヤサー ヤサー 」

威勢の良いかけ声とともに、車輪のきしむ音を響かせながら進む大きな曳山車。

岩瀬曳山車祭は、200年以上前の江戸時代に始まったとされる諏訪神社の春祭りです。

山車の上に、鯛などが描かれた「たてもん」と呼ばれる飾りがあるのが特徴です。

訪れた人
「古い街並みとこういう伝統ってすごいいいなって思いました。迫力がすごくて感動しました」

このあと午後10時半からは、曳山車同士がぶつかりあう「曳き合い」が始まり、祭りは最高潮を迎えます。

岩瀬曳山車祭はあすまでです。