鹿児島読売テレビ

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 16日夕方、いちき串木野市の港で係留中のヨットが爆発する事故があり、ヨットの整備作業をしていた男性がやけどをしました。

 串木野海上保安部によりますと、16日午後5時半前、いちき串木野市の串木野フィッシャリーナに係留中のヨットのエンジンルームが爆発しました。この事故で福岡県糸島市の男性(73)が上半身と喉にやけどをし、ドクターヘリで鹿児島市立病院に搬送されました。受け答えはでき、命に別条はないということです。

 やけどをした男性は当時、ヨットの整備をしていて、エンジンルームで「パーツクリーナー」を噴射したあと、油が乾ききる前にエンジンを起動しところ、爆発が起きたということです。

 串木野海上保安部が詳しい事故の原因を調べています。