DJ KOO、くも膜下出血の一歩手前から奇跡的に助かる 妻が“典型的なサイン”発見
【写真】「最KOOすぎるDO DANCE!!」妻&娘との幸せにじむ家族3ショットを披露したDJ KOO
脳動脈瘤とは、血流の圧力で血管が風船のようにふくらむ症状。これが破裂してしまうと生存率は50%と言われるくも膜下出血を引き起こす脳内の時限爆弾のようなもの。DJ KOO自身も気づいていなかったサインを、家族が気づいた。番組では、DJ KOOの妻と娘もVTR出演を果たした。
そんな中、たまたま番組の企画で脳ドックを受診したところ、脳動脈瘤が判明。そのときにはすでに9.8ミリと大きくなっていて、左目の視神経に当たるか当たらないかの状態。DJ KOOは「(医師からは)『失明しますよ』と(言われた)」と振り返った。6時間半におよぶ手術を経て、後遺症が残ることなく、今でも活動している。