左足の負傷でブラジルに一時帰国するM・トゥーリオ。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 京都サンガF.C.は5月14日、マルコ・トゥーリオの負傷を発表した。

 クラブの公式サイトによると、左長内転筋腱断裂と診断され、全治期間は約3か月。治療とリハビリのため、すでに母国ブラジルへ一時帰国したという。
 
 28歳のストライカーは、2日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第14節の清水エスパルス戦(1−2)の27分、須貝英大からのスローインを右足で中に折り返した直後、左足の内転筋あたりを気にする素振りを見せる。その後、ピッチに座り込み、スタッフのチェック後、交代を余儀なくされた。

 以降はリーグ戦で欠場が続いていたM・トゥーリオは、今季ここまで13試合に出場し、チームトップの5ゴールをマーク。貴重な得点源は、まずは復帰のため治療に専念する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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