京都に打撃。欠場していたブラジル人FWの負傷が判明。全治3か月で一時帰国
クラブの公式サイトによると、左長内転筋腱断裂と診断され、全治期間は約3か月。治療とリハビリのため、すでに母国ブラジルへ一時帰国したという。
28歳のストライカーは、2日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第14節の清水エスパルス戦(1−2)の27分、須貝英大からのスローインを右足で中に折り返した直後、左足の内転筋あたりを気にする素振りを見せる。その後、ピッチに座り込み、スタッフのチェック後、交代を余儀なくされた。
以降はリーグ戦で欠場が続いていたM・トゥーリオは、今季ここまで13試合に出場し、チームトップの5ゴールをマーク。貴重な得点源は、まずは復帰のため治療に専念する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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