5月12日終了時のセ・リーグ順位表

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プロ野球 セ・リーグは12日、3試合が行われました。

2位の阪神は1位ヤクルトとの首位攻防戦初戦で大勝しました。初回、郄寺望夢選手の先頭打者ホームランなどで2点を先制。その後も嶋村麟士朗選手のプロ初本塁打など4本塁打&10得点と打線が力を発揮しました。敗れたヤクルトは5安打無得点に終わり、2連敗となっています。

3位の巨人は5位の広島に劇的サヨナラ勝利。同点の9回、佐々木俊輔選手が中粼翔太投手の初球を捉え、ライトへサヨナラ2ランホームランを放ち試合を決めました。敗れた広島は2度リードする展開も守り切れませんでした。

4位DeNAは6位の中日に勝利。2回、松尾汐恩選手のタイムリーで先制すると、その後も試合中盤&終盤に得点を挙げてリードを広げました。先発・東克樹投手は6回無失点の好投で4勝目。敗れた中日は2連敗となっています。

3試合の結果、阪神がヤクルトと入れ替わりゲーム差なしの首位に浮上。DeNAも巨人をかわし3位となりました。巨人はサヨナラ勝利も、DeNAとゲーム差なしの4位に後退しています。

<5月12日セ・リーグ結果>

◆阪神 10-0 ヤクルト
勝利【阪神】西勇輝(2勝)
敗戦【ヤクルト】吉村貢司郎(2勝5敗)
本塁打【阪神】郄寺望夢2号、嶋村麟士朗1号、大山悠輔5号、森下翔太10号

◆巨人 5x-3 広島
勝利【巨人】マルティネス(1勝1敗10S)
敗戦【広島】中粼翔太(1勝2敗4S)
本塁打
【巨人】大城卓三4号、佐々木俊輔4号
【広島】坂倉将吾6号、

◆DeNA 3-1 中日
勝利【DeNA】東克樹(4勝2敗)
敗戦【中日】金丸夢斗(3勝3敗)
セーブ【DeNA】山粼康晃(10S)