山田涼介「自分自身への探求心を読んだ時に感じて」 遺伝子学を研究する大学院生役で主演
Hey! Say! JUMPの山田涼介さん(33)が、7月スタートの読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』(毎週日曜よる10時30分から放送)で、主演することが発表されました。

ドラマは発行部数65万部を突破し、 第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞した松下龍之介さんの小説『一次元の挿し木』が原作。ヒマラヤ山中で発見された200年前の人骨と4年前に行方不明になった義理の妹のDNAが一致したことから始まるヒューマンミステリーで、山田さんは遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(ななせ・はるか)を演じます。
■山田涼介「この役に挑めるのは良かった」

出演のオファーを聞いたときの心境について山田さんは、「“これまでの人生でいろんな人と出会いいろんなことを吸収して、インプット・アウトプットしてきた山田涼介が、この七瀬悠を演じたらどんな風になるんだろう・・・”という、自分自身への探求心を読んだ時に感じて、このオファーを受けさせて頂くことを決めました。この年齢で、この人生経験を経た中で、この役に挑めるのは良かったなと思っています」とコメントしました。
また、5月に33歳になったばかりの山田さん。33歳の意気込みや目標について聞かれると、「このタイミングでドラマがスタートして、6〜7月で初めてのソロドームツアーがあったりもして、すごくいいスタートが切れるかなと思っています。この勢いを止めることなく、この先も走り続けたいなと思いますね」と明かしました。