【バチェロレッテ・ジャパン】ep5実姉がこっそり潜入&史上初のブルーローズデートで涙
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4代目バチェロレッテは、7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごし、個としての自信と自立した様子が印象的な平松里菜。モデル・インフルエンサーとして自身の等身大のライフスタイルを発信し、同世代の憧れの存在である平松はこれまで交際歴がゼロ。「バチェロレッテの初めての本気の恋」を描く今作に、これまでとは違う展開を予感して早くもSNSを中心に大きな注目を集めている。
参加者は安齊勇馬、長田寛太、倉岡利樹、櫻井将治、セバウン玲央ジュリアン、山崎至、和田叡の7人。
(以下、ネタバレを含みます)
まずはグループデートとして全員でキャンドル作り。実はバチェロレッテの実姉が、正体を隠して通訳として同行し、参加者たちを審査していた。一人ひとり、出来上がったキャンドルに込めた想いを紹介した後、姉の正体を知らされると一同、びっくり。男性たちは平松の素顔について質問が飛ぶ。そんな姉からは、セバウン、和田が好印象として名前が上がる。セバウンの1番将来が見える人は誰か聞かれた平松は「複数いる」と回答する。
起業家・倉岡との2ショットデートでトゥクトゥクの乗り込む。性格が似ているからこそ、ぶつかったときの心配をする平松。そんな彼女から「気になる存在」であると伝えられ、それに対して「絶対に好きにさせる」とストレートに想いを述べる倉岡の言葉に、ときめく様子を見せ、サプライズローズを獲得する。
そしていよいよブルーローズへ。権利を獲得した和田が自らプランニングしたデートに出かける。買い物ではアクセサリーを選びあい、シミラールックにお着替え。海辺でライトアップしたソファーでくつろぎ手をつないだり、念願のスムージー作り。花火デートなどを楽しむが、平松は恋愛としてときめく心は動かなかった。残った男性が見守る中、涙の帰国となった。
カクテルパーティーでは用意されたローズは4本。安齋がキャンドルと手紙に想いを込めて贈り、平松を笑顔と感動の涙で包む。一方、セバウンは寄り添った言葉をかけるもその熱量に平松が応えられず、脱落となる。